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渡邊司法書士事務所です。

渡邊司法書士事務所は、老後を安心して暮らせるために内容に応じてさまざまな形でサポートします。

老後の人生もご自身らしく

人はだれでも老いていきます。しかし老い方はだれでも同じというわけではありません。人の数だけ人生があるのですから、老い方も人の数だけあります。 そして、老後の生活については誰もが不安をかかえています。
「いつまでも住み慣れた家で暮らしたい」
「手厚い介護を受けられる施設を探したい」
「不動産など財産の管理を信頼できる人に任せたい」
「いざというときに頼れる人がほしい」
「老後の資金のために不動産を売却したい」
「不動産は売却しないで担保にしてお金を借りたい」
老後の財産管理のことや、介護サービス、など、本人にとって切実な問題があります。
このような場合に利用できるのが 成年後見制度(法定後見、任意後見)です。法律面や生活面で本人を保護、支援するための制度です。
人それぞれご自身らしい老い方があるはずです。ご自身らしい人生は、ご自身で選んでいただくのが一番です。ご自身を一番わかっていらっしゃるのは、ご自身なのですから。
 しかし、老いとともに判断能力が衰えると、ご自身の人生の決断を、ご自身だけで行うことが難しくなってきます。成年後見制度(法定後見、任意後見)はご自身らしい人生の決断を尊重するためにあります。私は、司法書士として、お客様のご自身らしい人生の選択をお手伝いすることができると考えています。

成年後見制度(法定後見、任意後見)の詳しくはこちら

死後の安心は老後の安心

昨今、相続税法の改正が取りざたされていることもあり、相続に世間の耳目が集まっているように感じます。相続というと、次世代にいかにして財産を遺すのかということに関心が集まりがちですが、忘れてはいけないことがあります。相続対策というのは、遺されたご家族のためだけではなく、ご自身のため、死後の不安を取り除くことにより、老後の安心を得るために考えなければならないということです。
 私は、司法書士として、お客様の老後の安心のために、お客様の相続について、お客様とご一緒に考えます。財産をだれに残すのか、遺言書の内容をご一緒に考えることも、税理士との連携で節税対策をご提案することも、すべてお客様の老後の安心のためと考えています。
 相続のことだけではなく、家族がいらっしゃらない方がご自身の死後のご葬儀などのことを心配される、財産を国に没収されてしまうことを心配される、死後のことを心配するのは老後です。老後の安心のために、ご自身らしい死後の準備をお手伝いさせてください。

遺言書の作成の詳しくはこちら

相続の手続きの詳しくはこちら

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